縁起

創建から現在まで

創建は寺蔵の『南法花寺古老伝』によると、大宝3年(703)年に元興寺の僧、弁基上人がこの山で修行していたところ、愛用の水晶の壺を坂の上の庵に納め、感得した観音像を刻んでまつったのが始まりといわれる・・・

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壷阪寺は藤原京の聖なるラインの終着地だった

壷阪寺は藤原京の中心道路である朱雀大路を拡張した線上の高取山に位置する。 この事実を指摘しているのは『奈良平安時代の宮都と文化』(吉川弘文館1988年刊)に書いてある関西外語大学教授戸田秀典である・・・

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壺坂霊験記

今より三百年以上昔、座頭の沢市は三つ違いの女房お里と貧しいながらも仲睦まじく暮らしていた・・・

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もう一つの霊験記 さよ姫伝説

壷坂の村に住む姫君が、尊い聖の説法にでかけ、親孝行する者には仏神が感応すると聞いた・・・

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年間行事

南に桜の名所吉野山を控え、北に万葉のふるさと大和三山、奈良盆地を一望におさめる壷阪の山に建つ。 大宝三(703)年に元興寺の弁基上人がこの山で修行していたところ、愛用の水晶の壷を坂の上に納め、感得した像を刻んでまつったのが始まりという・・・

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